縫製技術

   
石川商工の財産のひとつである草加工場やそこで稼動している機器、これまでにかかわった珍しい製造製品をご紹介します。草加の自社縫製工場では、小さな非常持出袋から大きなものではエアードームまでを製造しています。その製造技術に欠かせないのが、創業当時から使用している「ミシン」。そのミシンのいくつかをご紹介します。
 

石川商工を支えるミシン

石川商工を支えるミシン
 
社会のニーズや皆様のご要望に応じ、これまでにさまざまな製品を縫製してきた当社自慢のミシンです。創業当時から稼働し続けている優秀なマシンです。
 
アドラー2本針ミシン
アドラー2本針ミシン
昭和40年代に輸入したドイツ製大型ミシン。以前は、3台チェーンで連結し6本針本縫いミシンとして使用していました。厚さ20mmのものでも縫製可能です。
 
 
 
 
 
 
 
シンガー132K
シンガー132K
帆布の縫製はシンガーのミシンに限ります。アドラー2本針ミシンと同様に、昭和40年代に輸入したもので、糸番手00番の太い糸でもでも問題なく縫製できます。
 
 
 
 
 
 
 
最新鋭のセイコー厚物用2本針ミシン先引きローラー付
最新鋭のセイコー厚物用2本針ミシン先引きローラー付
国産厚物用ミシンでは、セイコーが1番。厚物生地の引張り機能のついた先引きローラー付ミシンです。他にも高周波ミシン、超音波ミシン、自動ハトメ打機、プレス機、延反機、裁断機などがあり、縫製方法により使い分けています。
 
 
 
 
 

鉛毛シートを縫う技術

鉛毛シートを縫う技術
 
当社では、厚さ20mmもある鉛毛を1mmの厚さの布で覆った、放射能漏れ防止用の“鉛毛シート”の縫製もおこなっております。通常の技術では、厚さ20mm以上の縫製は困難を極めますが、当社では、アドラー2本針ミシンを用いることで製造可能としました。
 

お客さまのニーズにお応えいたします

お客さまのニーズにお応えいたします
 
当社では、埼玉県草加市にある自社縫製工場において、袋物(ナップザック)やシート類(トラックシート)、テント類(集会用天幕)、カバー類(機械カバー)、エアー物(エアードーム)、水物(水槽)、粉物(布サイロ)など、生地で作るものなら何でも対応しております。1枚単位の別注生産からOEMの大量生産まで、お客様のニーズに合わせてお応えします。お気軽にお問い合わせください。
 
 
ゴーイングメリー号
               ゴーイングメリー号
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