災害はまったく予期しないときに、不意にやってきます。そんなときに、すばやく建物から脱出できるよう、緩降機や避難はしごといった避難器具の設置をおすすめしております。いざというときの備えに、ぜひご検討ください。
使用者の自重で自動的に降下できる機構(遠心力ブレーキを作動させて降下速度を制御する)を持つため、使用者の体重に応じた等速度でつるべ式に降下する器具です。
窓枠に吊り下げ金具をかけるだけで、建物から避難できるはしごです。出窓などの壁面から突き出たものがある場所は避け、地面または直下階までの壁面がまっすぐな場所に設置してください。3階まで有効です。
"生命を守る"すべり台、各階より降下できるらせん式と低層階より降下する直線式とがあります。 老人ホーム、幼稚園、福祉センターなどに設置され個別認定、評定を受けたものです。
救助袋の設置例と選択ポイントです。
救助袋の導入事例
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